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ARM用クロスコンパイラのビルド(Windows8.1+Cygwin+GCC5.2)

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以前の記事 から2年余り経過したのでゼロベースで最新環境にしてみた。 ◆ Cygwin のインストール setup.exeをダウンロードしてきて実行。 Default状態から以下のパッケージを追加でInstallします。 今回は②〜③についてもCygwinのインストールパッケージを使用。 ①Devel ②任意精度計算ライブラリ(GMP) ③浮動小数点演算ライブラリ(MPFR) ④複素数演算ライブラリ(MPC) Cygwinのインストールが完了。バージョン確認結果。 ◆クロスコンパイラ関連ソースを入手 /usr/local/srcフォルダにソースをダウンロード&展開します。 因みに、今回のツリーは以下の様にしていますがお好みです。 /usr/local/gnu                      ...gccインストール先               /src/gcc***             ...ソース                     /binutils***                     /newlib***                     /build/gcc        ...ビルド用フォルダ                         ...

Surface Pro3 のタイプカバーが再入荷

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息子の大学入学祝いにと購入したSurface Pro3 4月末までならばタイプカバーが付いてくるとの事で慌てて購入したものの、タイプカバーの在庫切れで出荷予定も未定が続いていましたが、ようやく再出荷が始まったようで、受け取りに行ってきました。 しかし、キャンペーンするなら事前にある程度の在庫を確保しておいて欲しいですよね。

LeapMotionのSDKが一般公開開始だぞ

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LeapMotion の出荷が7月22日に決定(もう延期は無いでしょう!)して、早く触ってみたくてウズウズしている方も多いでしょうね(笑) ところで、先ほどメールがやってきました。 Welcome to Our Community We're happy to let you know that the Developer Portal is now open. With a simple click, you’ll be a full member of the Leap Motion global developer community, with full access to our SDK. When you enter the Developer Portal, you can start by downloading the latest SDK. Next, take a few minutes to review our full API library, UX guidelines, knowledge base, tutorials, and more. 従来は法人などアプリ開発者に限定されていたDeveloperサイトへのアクセスが、私の様な一般人にも許可されるようになりましたので、早速訪問してみました。 ◆具体的な開発環境や実行環境の要件は以下の通り記載されてました。 Hardware requirements USB 2.0 or 3.0 port Supported operating systems Windows 7 and 8 Mac OS 10.6 and higher Ubuntu Linux 12.04 LTS and Ubuntu 13.04 Raring Ringtail Supported compilers and runtimes C++ on Windows: Visual Studio 2008, 2010, and 2012 C++ on Mac: Xcode 3.0+, clang 3.0+, and gcc Objective-C: Mac OS 10.7+, Xcode 4.2+ and clang 3.0+ C# for ...

ARM用クロスコンパイラのビルド(Windows8+Cygwin)

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更新版はコチラへ ARM用のGCCを Windows8 上でビルドしてみたので備忘録として。 ◆ Cygwin のインストール setup.exeをダウンロードしてきて実行。 ドライブ直下が吉ですのでディフォルトのままで。 適当なフォルダを指定 通常のブロードバンド環境ならディフォルトでOK わざわざ海外サーバを選ぶ必要はないでしょ。 Devel以下を一括でインストールしてしまいます。 GCCのビルドには不要なものもインストールされてしまいますが、何が必須なのか良く分からないもので・・・ あとは「次へ」だけで無事にインストール完了 ◆関連ソースを入手 ① GCCコンパイラ ② binutils(アセンブラやリンカーなど) ③ Newlib(組み込み向け標準ライブラリ) GCC4.5以降は以下の演算ライブラリが必要らしいので入手。 ④ 任意精度計算ライブラリ(GMP) ⑤ 浮動小数点演算ライブラリ(MPFR) ⑥ 複素数演算ライブラリ(MPC) 今回入手したファイル(バージョン)は以下の通りです。 ダウンロードしたソースを展開します。(何処へ展開するかはご自由に) $ mkdir -p /usr/local/src/gnu $ cd /usr/local/src/gnu $ tar zxvf ~/Download/gcc-4.7.3.tar.gz  : $ tar vxvf ~/Download/gmp-5.1.2.tar.bz2 ◆ビルド $export LANG=C この定義が無いとエラーが発生しました。 $export TARGET=arm-eabi $export PREFIX=/usr/local/gnu ①binutilsのビルド $ mkdir -p ~/tools/build-binutils-2.23.2 $ cd ~/tools/build-binutils-2.23.2 $ /usr/local/src/gnu/build-binutils-2.23.2/configure --target=$TARGET --prefix=$PREFIX --enable-interwork --enable-multilib ...

Debian on Windows8 + VirtualBox

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先般はUSBブートのDebianをセットアップしましたが、使い勝手が悪いので仮想マシンとしてDebianをセットアップする事にしました。 従来はサーバー系OSでしか利用できなかった仮想環境 Hyper-V が、Windows8proでは利用可能との事で、システム要件を調べてみると、  ① Windows 8 Pro または Windows 8 Enterprise  ②64 ビット オペレーティング シ ステム  ③RAM 4 GB 以上  ④CPU が次の機能をサポートすること、またそれらが BIOS で有効化されていること   ◦ ハードウェア支援による仮想化機能 (HAV) - BIOS では Intel VT と表示されている場合があります。   ◦ データ実行防止または実行不可 (DEP/NX)   ◦ 第 2 レベルのアドレス変換 (SLAT) 残念ながら、①~③はクリアしてますが、CPUがCore2Quadなので④を満たさず走りません。 無償利用可能で、著名な仮想環境と言えば VmwarePlayer と VirtualBox がありますが、どちらが安定しているとも大差はなさそうなので、VirtualBoxにしてみました。 ホストOS Windows8 pro 64bit ゲストOS Debian Wheezy 32bit (RaspberryPi 向けコンパイラが64bitでは走らない為・・・) 1.Wheezyのインストーラをダウンロードしてきます。 DebianのWheezyサイト からi386(32ビット)のnetinstインストールイメージを落としてきます。 ちなみに、WheezyはまだRC1ですので、安定版じゃないと嫌な方はSqueezeのインストーラが こちら にあります。 2.VirtualBoxのインストーラをダウンロードしてきます。 VirtualBox 4.2.12 for Window...

USBブートDebian(For Raspberry Pi)

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RaspberryPi上でカーネルを再構築しようとすると、コンパイルに4~5時間は掛かるそうですので、PCを使ってクロス環境を構築してみた。 RaspberryPi(ARM)のクロスコンパイラをググってみるとUbuntu上で走らせている人が多いようですが、RaspberryPiと同じDebianを選択しました。 また、Windows8になってLinuxとのデュアルブートが厄介になっている模様なので、USBメモリブートのDebianを作成する事としました。 インストーラをUSBメモリにインストール サイト からDebianのnetインストーラをダウンロードしてきます。  32ビットPC netinst iso [ debian-6.0.7-i386-netinst.iso ] ※当初は64ビット版Debianをセットアップしましたが、カーネルのコンパイル時のエラーにめげて32bit版Debianにしました。 ◆CDROMやUSBメモリ等にインストーラのisoファイルを書き込みます。 ライターソフトはお好みで。私は win32diskimager でUSBメモリに書き込みました。     ◆PCを再起動して、インストーラを書き込んだメディアから起動します。 USBメモリからの起動方法はBIOSによって異なります。(古~いPCだとそもそもUSBブート非対応ですので諦めてください・・・) DebianをUSBメモリにインストール ◆インストール先のUSBメモリを挿入しておきます。 CUIのみであれば8GB以上、GUI(デスクトップ)も含めるなら16GB以上のUSBメモリを用意します。 お好みで名前を付けます。 通常は空白のままや「localhost」でOKです。 セキュリティの為パスワードを設定しておきましょう。パスワードはお忘れなく。 適当に好きな名前を入れておきます。 Debianにログインする時のアカウント名です。 念のため設定しておきましょう。 今回はDebian専用にUSBメモリの全領域を割り当てます。 Windowsの入っているHDDやインストーラの入っているUSBメモリと間違わないように選択します。 パーティ...