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Quartus2 V13.1 ~Tips編 Eclipseへのプロジェクト読み込み~

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  以前の投稿 にてSigasiのToolchains設定にてQuartus2のパス設定をしましたが、この設定で何が起きるのか不明でしたが、Quartus2で作成したプロジェクトをEclipseにインポートできる事が判りました。 Eclipseを起動し、パースペクティブはVHDL(Sigasi)を選択しておきます。  Quartus2側でHDLソースを作成したり編集した場合には、以下の操作で同期されます。

Eclipse+SigasiとQuartus2+Modelsim-Alteraとの連携設定

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eclipseでのプログラミング経験者であれば既に設定済だろうとは思いますが、 先のブログ で保留にしていたmodelsimの呼び出し設定を紹介しておきます。 VHDLは国際規格ですが、他の言語と同様にツールによって未対応な記述があったり機能拡張していたりと100%の互換性は期待できません。 という事で、eclipse上で記述して、EDAツールを起動してコンパイルしてはエラーをeclipseで直すという行ったり来たりは非効率ですので、外部コンパイラを使用するように設定します。 ※SigasiはFPGAメーカーであるAltera社やXilinx社のEDAツールなど、主要なVHDLコンパイラを呼び出せるようになっています。 Altera社のQuartus2とmodelsim-altera(starter edition)はインストール済とします。 ■外部コンパイラ設定 設定画面内のToolChainsを開きます。 Modelsimを選択し、インストールパスを設定して「適用」します。 「Click Here・・・」リンクをクリックします。 オートコンパイル時にmodelsimを使用する様にチェックを入れて「適用」します。 Quartus2の設定もありましたので、パスを入力して「適用」しておきます。 これによって、どの様な連携機能が作動するのかは現時点不明です m(--)m 「自動的にビルド」をチェックしておくと、記述が進む度に自動的にコンパイルが走ります。 ウザいので手動で良いという方はチェックを外しておけばOK。 オートコンパイルが走ってコンソールウィンドウにコンパイル結果が表示された図 Quartus2との連携機能が判明したら続きます・・・

EclipseのHDL記述用プラグイン(SIGASI)を使ってみた

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Androidアプリの開発以来プログラミングエディタとしてすっかりファンになってしまったeclipseですが、様々な言語をサポートしているのでHDL用のプラグインもあるはずだと探してみますと、以下の2つを発見しました。 毎度の話ですがフリーです(笑) ■Veditor   http://sourceforge.net/apps/mediawiki/veditor/ ■Sigasi   http://www.sigasi.com/install-eclipse-vhdl-plugin Sigasiは製品ですが記述サイズ限定でフリーのStarter Edition とPro(US$840)の期間限定トライアルライセンスが無償で入手可能です。 両方インストールして触ってみましたが、さすがに製品だけあってSigasiの方が優れていると感じましたのでVeditorは割愛します・・・ 1.eclipseのインストール 手順というほどの事でもないですが、 以前の記事 を参考にしてください。 ちなみに最新版はVer4.3のKeplerです。 HDL記述だけであれば最小構成のPlatform-fulleditionでOK。JAVAやCなど必要となった時にプラグインを追加インストールすれば良いですし・・・ 2.Sigasiプラグインをインストール eclipseを起動 暫く待つとインストール可能なプラグインが表示されるので、チェックを入れて指示に従って進めればインストールされます。 eclipseを再起動するとSigasiが表示されれば無事にインストール完了です。 赤枠部分をクリックしてVHDLのパースペクティブを選択します。 (Cなどの他言語は、プラグインの入っていないeclipseでは出てきません。) フリーのStarter Editionとして使用するには、TalkBackを許可しておく必要があります 3.プロジェクトの作成 新規プロジェクトを作成します インジケーターが100%になるとStarterEditionのリミットの様です。親切設計ですね vcomとはmodelsimのコンパイラです。 Sigasiがサポ...

RaspberryPiのデバイスドライバ(第1歩)

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以前、 RaspberryPi のGPIOレジスタを直接叩いてLEDを点灯 させてみましたが、ルート権限で実行させる必要があります。 そこで、まずはデバイスドライバのロード&アンロードを確認するだけのプログラムを試してみました。 ◆ VM上のEclipse を起動します。 ◆Eclipseが自動生成するMakefileでのビルドにチャレンジしましたがエラーが解決できなかった為、手入力したMakefileでビルドするように構成します。 Cプロジェクトの新規作成にて、Makefileプロジェクトの空のプロジェクト、他のツールチェインを選択します。 インクルードパスに Raspbian(Linux)のソース ツリーにあるIncludeディレクトリを追加 ※ビルドには無関係ですが、ソースコードの定義チェックなどが機能してくれるので定義しておきましょう。 ◆正常にビルド完了しました。 このEclipse(Ver3.8)では、printk()やmodule_init()、module_exit()でソースコードの構文解析でエラーがでてしまいますが、ビルドには支障はないようです。 ◆RaspberryPi上で動作確認します。 SCPで、main.koをRaspberryPiに転送。 SSHで、RaspberryPiにリモート接続。 insmodでmain.koをロードします。(特権ユーザーで) lsmodで、mainが正常にロードされた事が確認できました。 rmmodで、アンロード。 最後にdmesgで、ロード、アンロード時にKERN_ALARTに出力した文字列が残っているかチェックし、無事に実行された事が確認できました。 ---------------------------------- main.c #include <linux/kernel.h> #include <linux/module.h> #include <linux/init.h> MODULE_DESCRIPTION("Hello driver"); MODULE_AUTHOR("777gunslinger"); MODUL...

EclipseによるRasiberryPiのクロス環境

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DebianにインストールしたEclipse-cdt でRaspberryPiのクロス環境を試してみます。 ◆クロスコンパイラをgithubから落としてきます。 $git clone git://github.com/rspberrypi/tools.git ※ RaspberryPiのカーネルをビルド した時と同じですので、既にゲット済であれば不要です。 ◆HelloWorld ファイルメニューから新規プロジェクトを選択します。 Cプロジェクトを選択します。 プロジェクト名は適当に Hello World のプロジェクトを選択 ツールチェインはCrossGCCを選択 githubから落としてきたクロスコンパイラを指定します。 接頭部 arm-bcm2708-linux-gnueabi- パス ???/tools/arm-bcm2708/arm-bcm2708-linux-gnueabi/bin ビルド成功 RaspberryPiに実行ファイルを転送 正常に実行されました。

Debian Wheezyにeclipse等をインストール

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Wheezyに諸々インストールの備忘録 ◆emacsのインストール $sudo aptitude install emacs ◆terminatorのインストール $sudo aptitude install terminator ◆eclipseのインストール $sudo aptitude install eclipse ◆eclipse-cdtのインストール $sudo aptitude install eclipse-cdt ◆eclipseの日本語化 $sudo aptitude install pleiades $sudo emacs /etc/eclipse.ini 最終行に以下の1行を追記して保存 -javaagent:/usr/lib/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar